長女の自然学校の話を聞いて感じた、これからの繋がり方と自分の繋がりの出来てきた過程

   

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6月に入りもうすぐ梅雨入りかなと思いながらも今朝は雲ひとつない快晴で最高の週末になりそうですね♪

そんな6月初め昨日まで5日間の自然学校に行っていた長女が帰ってきました。

前日の荷物準備からテンションMAXだった長女!笑

帰ってくると次女も嬉しそうにお姉ちゃんに絡んでいくと長女もまんざらでもなさそうな感じ!笑

お互い寂しかったんかな?

そんな長女に色々自然学校のこと聞こうと思ったら。。。

休むと思っていたスキーのトレーニングに行くって!!

どんだけ元気やねん!!笑

まぁトレーニングから帰って来てお風呂で沢山話聞いたんですけどね!

あまりにも色々聞くもんだから最後にはめっちゃめんどくさそうにされたのはここだけの話です。。。

そんな話の中で5日間沢山の体験などがあったので

「何が一番楽しかった?」って聞くと

「○○ちゃんといっぱいお話出来た!」

「あっ!○○ちゃんとも遊んだ―!」って他校の児童との休憩時間の話や遊んだことを言いました!

この自然学校は町内4つの小学校と合同なので班分け等も皆一緒で、常に他校の児童との交流があったみたいです

もちろん雨の中での登山や、カレー作り、カヌー体験なども楽しかったみたいですがそれも含めて他校の友達との交流が楽しいって

僕は嬉しかったですね♪

冬のスキーの大会で仲良くなった友達や

香美町では

香美町学校間スーパー連携チャレンジプランと言う同町内の小規模校ならではの取り組みがあり、

一年生の時から繋がりのある仲のいい友達もいて、その子達と5日間過ごせると言うのも楽しみの一つだったみたいです!

小代は生まれた時から中学まではほぼ皆がクラス替えなどもなく一緒で学年の人数も10人前後です。

それがこの取り組みのおかげで他校にも友達ができて年に何回か一緒に授業したり交流があって、さらにはスキー等のクラブでもすぐに仲良くなれる環境があるのは僕は面白いと思います!

僕の時も中学までは皆一緒で高校で初めて他地域のツレが出来るって感じだったしその中で、部活もだけど夜な夜なツレんちで遊んだり、庭先で七輪一つに10人くらいでBBQしたりとにかく楽しくて今でも笑いながらバカ話するツレがいる感じです。

同じ地域だけがアカンってわけじゃないけど、他地域の友達と繋がることで自分の経験値になりさらに気の合う友達が出来ていくってめっちゃワクワクしなかったですか?たぶんその時はそんな感じじゃなくてただただ楽しかっただけだったと思うけど今考えるとそうなのかなって思います!!

今で言うとSNSがそんな感じなんかな?かんたんに繋がれてしまうからこそ誰でもいいじゃなくて、そこは人に合わせるのではなく自分基準で深く繋がる、会いに行く、SNSだけにしておく、ブロックされる(笑)等、そうしていくうちに

狭い範囲から徐々に繋がりが増えて広くなりその中での自分の位置や絞られた濃い繋がりも生まれ来るんだと僕は思います

話を戻すと今後は学年の人数も悲しいかなドンドン減っていくだろうしこうした取り組みの中でいろんな経験をして友達を作って、うちの子供達も楽しく成長していってほしいですね。

長女の自然学校の話を聞きながら想った事そんなことですね!

 

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邊見 裕作
1981年 兵庫県美方郡香美町小代区生まれ 蟹座AB型 すっぽん料理イチ押しの宿大平山荘若旦那ことすっぽん王子ゆうさくです。 幼少のころから外で遊ぶのが大好きで趣味はスノースポーツに渓流釣り。 高校卒業後京都の料亭で勉強後帰省して家業の旅館を手伝う。 現在は料理もしながら事業承継も進めています。

 - チビ女将、チビ番頭